横浜国大、毛を生む器官を大量培養 脱毛症の再生医療に道  :日本経済新聞
これは一大ニュースです!

毛髪を生み出す「毛包」と呼ぶ器官を大量に再生する実験にマウスの細胞で成功した。毛の生え替わりにかかわる2種類の幹細胞を混ぜて、培養皿に幾つも設けた小さなくぼみの底で数日かけて毛包に似た器官に育てた。数百個単位をまとめて作れ、ヒトに応用できれば脱毛症の再生医療に道を開く。

様々な機関で競うように研究されてるのでしょうから先を越された研究所は歯切りしてるかと…。

しかも大量に培養となるとおそらく低コストでの治療が可能になるのかもしれません。注射で発毛を確認とかって画期的過ぎますよね〜!

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