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オープンセサミのパーマについて

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パーマの施術工程を突き詰める

広告やホームページ制作会社の方と話をしている必ずと言っていいほど聞かれるのが

「サロンで一番の売りはなんですか?」

とか

「こだわりを持ったメニューは何ですか?」

と聞かれる。

一応オールラウンダーのつもりでいるし、苦手な物はなるべくならない方が良いと思い練習したり勉強してりはしてるのです。だからどれが得意とかどれをこだわっているとかって簡単に言えるものでもないし、「こだわりの部分を打ち出しましょう!」って言っても「それってお客様に説明したところで伝わるのか?」と思ってしまうので、何とも口ごもってしまう部分なんですね。

 

それでも最近は試行錯誤して後に施術方法がかなり整理されてよりシンプルな施術でも充分良い結果が出るように思えて来ましたので、説明もよりわかり易くなって来のかなの?と。

まずはパーマ編

写真の様なデジタルパーマを除いてパーマの工程はロッド(円柱形の髪を巻き付ける棒状のもの)で髪の毛を巻き、その後1剤塗布→数分放置後に→2剤塗布→数分放置後にロッドアウト→で薬剤を洗い流して終わり。

なんですがこの中でも毛髪にダメージを与える工程が幾つかあります。

1.ロッドの巻き方

2.1剤塗布後の放置時間

3.薬剤を洗い流す

のダメージを与える要因は髪を引っ張りながら巻くか引っ張らないで巻くかの違い。当然引っ張らないほうが毛髪には負担になりません。これはイメージしやすいですね。専門学校ではロッドをキレイに巻くことの勉強をしますので巻いた後のビジュアルが良くなる様に散々引っ張って巻くのですね。それが正解だと思ってしまうと、さぁ大変。しかもその巻き方のクセが残っちゃう若手がほとんど、違うんだなぁ〜。

 

に関してはボク自身かなりこれまでもコントロールしてきて大分短い時間で処理してきました。1剤はアルカリ性で作られてるモノが殆どで人体(タンパク質)は強いアルカリに浸ると溶けてしまいます。なので短い時間で処理出来るほど毛髪の負担になりません。ここ近年のクリープパーマの出現によって1剤タイムが激減しました。今では最大で90秒放置するだけです。

以前は毛髪の保護の為に処理剤をたくさん使ってましたが、90秒放置ですとその保護すらいらない。

 

ですが、これが足りないと毛髪内に残留した薬剤で時間をかけて毛髪内部からダメージが進行します。お水でだけですと長時間かかってしまいますので、パーマ後のシャンプーも有効なのですが、ここは処理剤に頼りましてアルカリを除去。アルカリを除去してくれる唯一のアミノ酸てのが存在するらしくってそれ使ってます。アミノ酸ですから安全、安心ですね!

ざっとこんなモノですがお手入れのし易いパーマはロッド選定次第(要は太いので巻くか細いので巻くか?って事です。)だったりしますので、そこはスタイリストのさじ加減がものを言います。

長くなりますのでデジタルパーマ、縮毛矯正については別ページにて。

 

 

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