毎年年末年始のお休みの1日は一人で過ごすことが出来ます。

この日は思い切り映画を楽しむ日として、1年間貯めた”見たい映画”のウィッシュリストから数本の映画を選択するのです。

折しも年末よりスター・ウォーズの最新作のロードショウが始まり、これまでの5作品を観ていたワタシも興味を抱くワケですが、何と!?エピソード3をDVDで購入したままで、まだ観てなかったのですね。なのでこの連休でエピソード3と7(フォースの覚醒)を見ましょうと意気込んだのです。

エピソード3まではDVDで無事に鑑賞出来たのですが、iTunesでレンタルしようと思っていたフォースの覚醒は古いapple tvの2段階認証に手こずり断念(T_T)

そして昨日の火曜日のお仕事が午前中で終わりましたので、お店のコンピュータでフォースの覚醒をレンタルして観てから→109シネマズで最後のジェダイに間に合いました。

でフォースの覚醒より本作がルーカスフィルムの手を離れディズニーが制作を始めることは広く知られる事と思いますが、作品の根底にあるテーマは意外にも知られていないはず。

下記のリンクに詳しい説明が記されておりますが、そのテーマが踏襲されるのかがワタシの中で心配事でもありました。

町山智浩 スターウォーズ6部作に隠されたジョージ・ルーカスの人生を語る

でもそんな心配も杞憂に終わりましたね。これまで活躍してきた登場人物を清算し新たなる物語の始まりを宣言する作品になっておりました。これからの展開が楽しみですな!!

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